10年以上の女友達と

学生時代のアルバイト先で仲良くなった同じ年の女の子と、久しぶりに再会しました。彼女とは、数多くの仕事仲間の中でも、同じ年だったせいか性格が近いのかわかりませんが、なんだか一緒にいて馴染む人で、無理にはしゃいだり、気を使うことがなく、お互いに自然な空気で会える人です。
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どうやら久々に鼻風邪のようです

どうも・・・風邪を引いてしまったような気がします。夕方くらいから、鼻水がとまりません。この寒い時期に窓を開け放して、酔っぱらって寝ていたのが原因なのがわかってはいるのですが、鼻風邪なんてひいたのは、本当に何年ぶりでしょう。久々すぎて、こんなに苦しいものだということを忘れていました。鼻水ってこんなにサラサラと流れ出してくるものだっけ?という感じです。うっかりしていると、そのまま垂れ流したまま過ごしてしまいそうなくらいサラサラと流れています。なにか苦しい。
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アラサーを意識した日

明日は父方の祖母の法要があるため、今日は朝から父の実家である祖母宅へ行って家の中を掃除してきました。
法要と言えば、遠方に住んでいて、普段なかなか会えない親戚も集まる大きな行事であり、今日は私の従姉が子供を連れて来ていました。
従姉の子供は5歳の男の子であり、やんちゃ盛りであらゆる言動が可愛いと思いました。
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好きな服より似合う服と言うけど

伯母は60も過ぎてから急に鮮やかな色の服を着るようになった。
親戚の間では「いい年をして」と言う人もいたけど、母は認めていた。
「あの人は若い頃に好きな服を着れなかったんだから」って。
祖母が厳しくて、暗い色の服ばかり着せられていたんだそうだ。
母はあまり気にせず何でも着ていたようだけど、「良い子の長女」だった伯母は逆らえなかったらしい。
だから祖母が亡くなった後にピンクや黄緑の、若い人向けの服をよく着るようになったみたい。
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幸せならそれでいいんだよ

なかなかお目にかからないものを見てしまった。
電車に乗っていたら、レースとフリルだらけの真っ白なフレアのワンピースと日傘、そしてヨーロッパの映画でしか見たことないようなバスケットを持った女性がいた。
甘ロリまではいかないけど、日本人でこれを着こなす人なんていないだろうというひらひらドレス。
そしてそれを着ていた女性はどう見ても50歳近い。
私もちらちら盗み見てしまったし、周りの乗客もそんな感じ。
なかなか、あんな勇気は出ないよね…。
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なんだか低空飛行です

最近、料理をする気力がわかない。
仕事が忙しくて帰宅が遅くなりがちだというのもあるけど、前は帰宅が10時を回っても翌日のお弁当を作ったりしていた。
今はもっと早く帰れてもそんな気になれない。
だらーっとテレビの前に座ってビール飲んで、気付けば寝る時間も過ぎている。
こんなダメ生活送っていたらどんどんダメ女になってしまう!
これじゃダメだと思う焦りはあるんだけど、その焦りがまたストレスになって疲れを倍増させているような気もする。
友達には「そんな時期もあるよ」という人もいる。
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いつまで完全優位のつもりでいるのか

友達の会社の後輩が辞めてしまうらしい。
入社してまだ一年半だと言うから、慌ただしい話。
「だってあの子、すごく仕事ができて、真面目で責任感があって、やる気もあって、なのに正社員じゃなくパートのまま一年。
一年ごとに契約を見直すって話だったんだけど、見直しの結果、条件は変わらず。
時給850円よ!バカらしくもなるわ」
先輩社員一同が上に後輩さんの待遇改善を直訴したけど、覆らなかったらしい。
辞めると言われた上司、「最近の若い奴は世間をなめてるな」と言ったそうだから、救い難い。
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至れり尽くせりが煩わしい

あるハードボイルド作品のシリーズで、結婚した主人公が帰宅した際の印象深い光景。
帰ったら必ず食事が用意されていて、すぐに温められて出てくる。
「それを煩わしいと思う時期は過ぎた」とか、書いてあった。
友達にそれを言ったら「何それ、ひどい!女を邪魔だと思うのが男らしさってわけ?」と怒っていた。
でも私はなんとなくわかる、この主人公の気持ち。
元々自分の身の始末くらい簡単に付けられて、多少の不便など気にもならないような人だったら、あり得ることだよね。
世話を焼かれるというのを、生活の面倒くさい部分を誰かにやってもらうことだと思う人もいる。
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ご近所づきあい、そのタイミング

家から少し離れた近所に、毎朝外で立っているお爺さんがいる。
ゴミ出しの監視なんかをしている。
ゴミ出しのない日は何をしに出ているのかわからないけど、ゴミ置き場のそばに立っている。
私が自転車で通りかかるといつもジロッと一瞥をくれる。
毎朝なので挨拶した方がいいのかしらと思いつつも、黙って通り過ぎている。

そのお爺さんがいつも立っている場所の斜め前の家に、若い家族が引っ越してきた。
子供は二人で、幼稚園児のお兄ちゃんと、まだ赤ちゃんも同然のおチビちゃん。
子供を連れたお母さんてのは愛想の良いもので、近所の誰にでもニコニコ挨拶する。
泣き声を迷惑がられたりしないようにご近所づきあいにも気を配っているのかもしれない。
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仕事のできる人だからこそ

出しゃばり過ぎと陰口を叩かれてる社員がまたやらかしつつある。
彼はものすごく真面目だし、管理能力が抜群だし、早めに仕事を進めがたるので、私は好き。
一緒に仕事をしていてとても楽だし、信頼して任せておける。
だけど彼はその分、他人の仕事にまで手を出してしまう。
すべてを効率良くテキパキ進める彼には、イライラして見ていられないんだってことは想像がつく。
だけどそこは我慢しないと。
緊急事態でもないなら、他人の仕事を勝手にやるなんて、、近所の家に勝手に入って冷蔵庫を明後日料理を始めるようなもの。
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